競艇のチルトとは?チルト角度でどれくらいボートの特性が変化する?

競艇ボート
ネットで競艇楽しむなら船の時代
  • 1万円分のポイントがもらえる!
  • 無料買い目が美味しすぎ
  • 安定して高い回収率をキープ

船の時代を無料で試してみる

メアドだけでかんたん10秒登録

出走表に記載されているチルト角度。-0.5度や0.0度といった僅差の数字が並んでいますが、これによってボートレースにどのような影響があるのでしょうか?小さな数字だからといって侮るなかれ。このチルト角度が変わることで、レース自体が大きく変わる可能性があるのです。

ここでは、チルト角度とはいったい何なのかチルト角度を調整することで何が変わるのかについて紹介します。チルト角度のことをよく理解して、予想に役立てましょう。

出会い系No1 ハッピーメールで話し相手即ゲット!

 

チルトについての基礎知識

ボートレース大村公式フェイスブックより引用(https://www.facebook.com/boatrace.omura.jp/)

まずはチルトについての基礎的な知識です。チルト角度によってボートの特性は大きく変化します。また、ボートの特性が変化するために、競艇場によって調整幅に違いがあります。

ここでは、用語や調整による変化、競艇場による違いなどについて紹介します。

チルトって何?

チルトという言葉は、英語の「傾ける」が語源になっています。

その名の通り、ボートにモーターを取り付ける角度のことチルト角度といいます。チルト角度はチルトアジャスターという五角形の部品で調整します。

素人目に見るとちょっとしたことのように思えてしまいますが、これをすることによって走行性能に大きな違いが出ます。競艇選手はレース前に戦略によってチルトを調整することができます。

 

各選手のチルトの取り付け状況は、場内アナウンスやモニターで発表されます。

ボートに対してエンジンが直角に取り付けられた状態がチルト角度0.0度で、チルト角度を小さくすることを「チルトを下げる」といい、逆に大きくすることを「チルトをあげる」または「チルトをはねる」といいます。

 

チルトの調整

チルト角度メリットデメリット
チルト角度をマイナス初速が出やすい・ターンがしやすいトップスピードが出にくい
チルト角度をプラストップスピードが出やすいスタートやターンが難しい

 

チルトの角度は0.5度ずつ調整でき、「-0.5度、0.0度、0.5度、1.0度、1.5度、2.0度、3.0度」の8段階となっています。

チルトの取り付け角度によってそれぞれメリットとデメリットがあります。

 

まず、チルトの取り付け角度をマイナスに調整した場合です。この場合は舳先が下を向くので、接水面積が大きくなります。するとボートは安定して初速が出やすくなり、ターンがしやすくなります。その反面、水の抵抗が大きくなることでトップスピードが出にくくなります。

 

逆にチルトの取り付け角度をプラスに調整した場合は、舳先が上を向き接水面積が小さくなることで、水の抵抗が減ってトップスピードが出やすくなります。しかし、安定性に欠けるため、スタートやターンが難しくなります。

 

競艇場によっての違い

チルト角度は-0.5度から3.0度の8段階ありますが、競艇場によって上限が設けられています。

戸田競艇場は+0.5度、桐生競艇場は+1.0度、びわこ競艇場・住之江競艇場・若松競艇場・福岡競艇場・大村競艇場は+1.5度、江戸川競艇場・徳山競艇場は+2.0度、その他は+3.0度が上限とされています。

 

これは競艇場ごとの特性によるもので、狭い競艇場やターンのしにくい競艇場ではレースの安全性を考慮して上限が厳しくなっています。

 

日本一狭い競争水面で知られる戸田競艇場では、調整角度がたった3種類しかありません。

チルト角度をプラスに調整するほど舳先が上を向いてボートが不安定になるため、事故を防止する意味でこういった上限が設けられているのです。

 

チルトの角度でレースはどう変わる?

チルト角度を調整することでのメリットとデメリットがわかったところで、実際のレースではどう使われているか紹介します。

多くの選手が使う主流である角度と、一か八かを狙う選手が用いる角度とがあります。

現在の主流は?

最大で8段階まで調整できるチルト角度ですが、実際の出走表を見てみると多くの選手が-0.5度に調整していることがわかります。SGを戦う一流選手もほとんどがそうしています。

よって現代のチルト角度の主流は-0.5度ということになります。これは、トップスピードよりもスタートやターンを重視しているためです。

直線での伸びを欠いたとしても、出足の良さや安定性のあるターンで勝負ができるからです。逆に言えば、直線でどんなに速く走行したとしても1マークのターンで流れてしまえば勝てないということになります。

注意したいのは?

-0.5度が主流とされている中で注意したいのは、チルト角度を上げている選手です。-0.5度が並ぶ出走表の中に、時々0.0度や0.5度といった数字が見られます。こういう場合は、一発狙いの勝負に出る可能性があります。

1.0度以上はあまり使われることはありませんが、一発勝負を狙って使われることがまれにあります。1.0度以上になるとボートの操作が難しくなるので、結果は明暗が分かれます。うまくいけば1着、そうでなければ6着ということもありえるのです。

まとめ

同じような数字が並んでいるために、ついつい見過ごしがちなチルト角度。しかし、わずか0.5度の違いでボートの操作性が大きく変わり、それがレースにも影響してきます。

チルト角度を見ることで、選手がどういうレース展開を狙っているのかが見えてくることもあります。出走表を見るときは、チルト角度に少しだけ注目してみましょう。そうすることによって競艇がより面白くなるでしょう。

競艇に必勝法は回収率に注目

パチスロの場合、高設定の台をつかみ打ち続ければ回収率が100%超えれば勝つことができます。

競艇にしても同じことが言えます。

 

回収率100%を超える買い方

以下の回収率をご覧ください。

  1.  一番人気の3連単舟券を買い続けると回収率75%
  2.  1-2-3の3連単舟券を買い続けると回収率85・1%
  3.  1-2-3のボックス舟券を買い続けると回収率69・3%

どれも回収率100%以上にはなりません。

回収率100%を超えるには

方法は2つ。

鉄板レースの3連単

1つ目は1-2-3が確実に来そうな鉄板レースの3連単を買うこと。1号艇にA級選手がいてまくられる心配がないようなレースですね。

 

インコースが凹むレースの3連単

もう一つは万舟券のレースを見極める方法。

それはずばりインコース勢が凹むレースにチャレンジすることです。インコース勢が凹むパターンとしては4コース カドからのまくり・まくり差しのパターンが一番の狙い目。

 

先日のまるかめ競艇場 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5Rで554,930円の超万舟券が出たレースもまさにそうでした。

 

まるかめ 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5R

4コースにはA1級の渡邉選手。 インを抑えてくることは明白でした。

 

万舟券

結果、3号艇服部選手が犠牲になります。2号艇もバランスを崩して外に。5号艇、6号艇がそれぞれ空いたスペースに入ってレースは5号艇6号艇優位のまま展開していきました。

 

4コースが外からまくりを入れると大穴が出やすいわけです。

 

競艇予想サイトの買い目情報で学ぶ

実際には4コースのまくりを予想するのは素人では難しいです。選手の得意技・気質、選手同士の関係もありますから。つまり選手データがあると回収率がグンと上がります。

 

こうしたノウハウと選手の特徴・決まり手をデータで蓄積しているのが競艇予想サイトです。

予想サイトで無料提供される買い目が一番勉強になります。

 

大穴狙いをマスターするなら、買い目を見て実際に舟券を購入してレース結果を何度も繰り返し見ることが大切です。

 

以下は私が競艇予想サイト 船の時代 で購入した買い目(見事的中!)です。

 

徳山競艇 12月17日 (初日)10R

 

 

 

競艇予想サイトも多くなってきていますが信頼あるサイトを選びましょう。

 

V-MAX

  • メールのデータ量と情熱がすごい!
  • 大穴ゲットの姿勢が好き
  • 無料買い目が結構当たる

船の時代

無料会員登録で1万円分のポイント獲得
競艇無料予想情報公開中
競艇を本気で勝ちたい人に

競艇ライフ

3人のプロ競艇予想士が在籍
無料情報を見るだけでも有益
穴狙い、安定重視など好みで選べる

競艇ボート
パイレーツの財宝
パイレーツボート