ボートレースのビッグレース(SG・PG1・G1)の種類と開催時期や特徴まとめ

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ほとんど毎日のようにレースが行われている競艇。レースにはSGやG1といったようにグレードがあり、グレードが高いレースほど注目度も高く盛り上がります。
ここでは、数あるレースの中でも最高の盛り上がりを見せるSGやG1といったレースについて紹介します。

SG競争(スペシャルグレード)

競艇には、SG・PG・G1・G2・G3・一般戦の6種類のグレードがあります。その中でも、SG競争は、G1、G2、G3のさらに上に格付けされているレースです。その位置付けのとおり、最高峰のレースとして選手たちの目標となっています。

現在は、ボートレースクラシック、ボートレースオールスター、グランドチャンピオン、オーシャンカップ、ボートレースメモリアル、ボートレースダービー、チャレンジカップ、グランプリシリーズ、グランプリの9レースがあり、どのレースも舟券が全国で場外発売されます。

レース名特徴優勝賞金開催月
ボートレースクラシック9つあるSG競争の初戦3900万円3月
ボートレースオールスターファン投票によって出場選手が決定3900万円5月最終週
グランドチャンピオンSG競走での得点上位者によるレース3300万円6月〜7月
オーシャンカップ「海の日」の祝日を記念して創設3300万円7月
ボートレースメモリアル5大SG競走GRANDE5の第3戦3900万円8月最終週
ボートレースダービーボートレースで最も古い伝統と格式あるレース3900万円10月〜11月
チャレンジカップグランプリシリーズ戦出場をかけた最終トライアル3300万円11月下旬
グランプリシリーズ正式名称:賞金王シリーズ戦1700万円12月下旬
グランプリ賞金王決定戦。その年のNo.1レーサーを決める1億円12月下旬

ボートレースクラシック

正式名称は、鳳凰賞競走です。毎年3月に行われるこの競争は、9つあるSG競争の中で初戦となる大切なレースです。そして、5大SG競走GRANDE5の初戦でもあります。優勝賞金は、3900万円となっています。

出場選手は、前年優勝者、前年のグランプリの優勝戦出場者6名、前年のSG・G1・G2優勝者、G3以下の優勝回数上位者、前年の全国ボートレース甲子園競走優勝者です。

ボートレースオールスター

正式名称は、日本モーターボート競走会会長杯争奪笹川賞競走です。この名称は競艇の産みの親である笹川良一氏にちなんだものです。

ボートレースオールスターは毎年5月の最終週に行われ、5大SG競走GRANDE5の第2戦に位置付けられています。優勝賞金は3,900万円です。

出場選手は、前年の優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、その年のボートレースクラシックの優勝者、A1級のレーサーを対象としたファン投票、選考委員会の選出レーサーです。

ボートレースオールスターはファン投票によって出場選手が決定するドリームレースなので、他のSG競争に比べて女子選手の出場が多くなっています。

グランドチャンピオン

グランドチャンピオン決定戦競走は、6月下旬から7月上旬に行われるSG競争です。その優勝賞金は3,300万円です。

出場選手は、前年のグランドチャンピオンの優勝者、グランプリの優勝戦出場者、その年のボートレースオールスターの優勝者、過去1年間のSG優勝戦の完走者、SG予選での得点上位者です。

オーシャンカップ

正式名称は、「海の日」記念オーシャンカップ競走です。「海の日」が新しく国民の祝日に加わったことを記念して創設されました。2010年以降は最終日が海の日になる日程で開催されています。優勝賞金は、3,300万円です。

出場選手は、前年のオーシャンカップの優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、その年のグランドチャンピオンの優勝者、過去1年間のG1、G2競走の優勝戦出場者のうちポイント上位者です。

 

オーシャンカップの詳細記事はこちら

競艇オーシャンカップの出場条件と歴代の決まり手
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ボートレースメモリアル

正式名称は、総務大臣杯争奪モーターボート記念競走です。8月最終週を目安に開催されており、5大SG競走GRANDE5の第3戦に位置付けられています。優勝賞金は3,900万円です。

出場選手は、前年の優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、その年のオーシャンカップ優勝者、開催場以外の23場からの推薦レーサー2名、開催施行者の希望レーサーです。

2019年からは、優勝者にボートレースバトルチャンピオントーナメント競走への優先出場権が与えられる新たなシステムが導入されました。

ボートレースダービー

正式名称は、国土交通大臣旗争奪全日本選手権競走です。ボートレースで最も古い伝統と格式あるレースで、競馬などのダービーと同じく選手が最も意識するレースです。
10月の最終週または10月から11月の月跨ぎで開催されており、5大SG競走GRANDE5の第4戦に位置付けられています。優勝賞金は、3,900万円です。

出場選手は、前年の優勝者、前年のグランプリ優勝戦出場者、その年のボートレースメモリアルの優勝者と勝率上位のレーサーです。

チャレンジカップ

チャレンジカップ競走は、11月下旬に開催されます。優勝賞金は、3,300万円です。
グランプリやグランプリシリーズ戦への出場をかけた最終トライアル競走として位置付けられています。

出場するのは、その年の獲得賞金上位者から選出された選手です。

グランプリシリーズ

正式名称は、賞金王シリーズ戦です。12月下旬にグランプリと並行して実施されるSG競走で、優勝賞金は1,700万円です。

出場選手は、その年のチャレンジカップ終了時点でのグランプリ出場者を除く獲得賞金上位者です。

グランプリ

正式名称は、賞金王決定戦です。12月下旬にグランプリシリーズとともに開催され、その年のNo.1レーサーを決めるレースです。また、5大SG競走GRANDE5の最終戦に位置付けられています。優勝賞金はSGレースの中でも群を抜く1億円となっています。

出場選手は、その年のチャレンジカップ終了時点の獲得賞金上位18名です。

グランプリの優勝戦出場選手は、翌年の全SG競走(チャレンジカップとグランプリを除く)への優先出場権が与えられます。

PG競争(プレミアムG1)

G1の中でも上位に位置付けられている5レースです。原則としてA級レーサーだけが出場できます。盛り上がりとしてはSGレースに匹敵するもので、舟券の全国発売も行われています。

マスターズチャンピオン

正式名称は、名人戦競走です。その名の通り、その年の4月1日時点で満45歳以上の選手が対象です。
出場選手は、前年の優勝者、マスターズリーグ優勝者、勝率上位者、施行者の希望するレーサーです。

レディースチャンピオン

正式名称は、女子王座決定戦競走です。女子レーサー限定の競走で、クイーンズクライマックスと並んで最高峰に位置づけられています。
優勝者にはボートレースクラシックへの優先出場権が与えられます。

出場選手は、選考期間中のオールレディースの優勝者や勝率上位レーサーなどです。

ヤングダービー

ヤングダービーは、2014年に新鋭王座決定戦競走の廃止に伴って新設されました。
毎年9月中旬から下旬に開催され、満30歳未満の勝率上位者たちによって争われます。
プレシリーズであるイースタンヤング、ウエスタンヤングの優勝者と前年度の優勝者には優先出場権が与えられます。

BBCトーナメント

2019年に新設されたばかりのトーナメント方式で勝ち上がるプレミアムG1競走で、開催は12月です。
出場選手は、前年の優勝者、その年の1月から11月までのSG競走、プレミアムG1競走及び3daysバトルトーナメントの優勝者、その年の1月から10月までのSG競走及びプレミアムG1競走のあっせん決定時における選出基準に基づく選出上位15名の中から、過去9か月の勝率上位者です。

クイーンズクライマックス

正式名称は、賞金女王決定戦です。レディースチャンピオンと並ぶ女子レーサーの祭典で、2014年からは優勝戦が大晦日になるように開催されています。

出場選手は、その年の1月1日からチャレンジカップ及び、レディースチャレンジカップが終了する日までの獲得賞金上位12名の女子レーサーです。

G1競争(グレード・ワン)

原則としてA級レーサーだけが出場できるレースです。「地区選手権」「高松宮記念」「周年記念」などがあり、年間で35回程度開催されています。

地区選手権競走

地区選手権競争は、関東、東海、近畿、四国、中国、九州の6地区で行われる地区別チャンピオン決定戦です。

開催場所は地域ごとの競艇場を持ち回りで、1月から2月にかけて開催されます。
関東地区:桐生競艇場、戸田競艇場、江戸川競艇場、多摩川競艇場、平和島競艇場
東海地区:浜名湖競艇場、蒲郡競艇場、常滑競艇場、津競艇場
近畿地区:三国競艇場、びわこ競艇場、住之江競艇場、尼崎競艇場
四国地区:丸亀競艇場、鳴門競艇場
中国地区:児島競艇場、宮島競艇場、徳山競艇場、下関競艇場
九州地区:福岡競艇場、若松競艇場、芦屋競艇場、唐津競艇場、大村競艇場

周年記念競走

競艇場の開設を記念して、各競艇場で毎年度1回行われます。開催時期は明確には決まっておらず、同じ時期に開催される場合や年によって時期が異なる場合などがあります。
出場資格は、原則としてA1選手の主催者推薦のレーサーです。

周年記念レースでは、それぞれの競艇場ごとに名称がつけられています。
桐生競艇場:赤城雷神杯
戸田競艇場:戸田プリムローズ
江戸川競艇場:江戸川大賞
平和島競艇場:トーキョー・ベイ・カップ
多摩川競艇場:ウェイキーカップ
浜名湖競艇場:浜名湖賞
蒲郡競艇場:オールジャパン竹島特別
常滑競艇場:トコタンキング決定戦
津競艇場:つつじ賞王座決定戦
三国競艇場:北陸艇王決戦
びわこ競艇場:びわこ大賞
住之江競艇場:太閤賞
尼崎競艇場:尼崎センプルカップ
鳴門競艇場:大渦大賞
丸亀競艇場:京極賞
児島競艇場:児島キングカップ
宮島競艇場:宮島チャンピオンカップ
徳山競艇場:徳山クラウン争奪戦
下関競艇場:競帝王決定戦
若松競艇場:全日本覇者決定戦
芦屋競艇場:全日本王座決定戦
福岡競艇場:福岡チャンピオンカップ
唐津競艇場:全日本王者決定戦
大村競艇場:海の王者決定戦

高松宮記念特別競走

高松宮記念競走は、高松宮宣仁親王から優勝杯を下賜されたことを記念して設立された競走です。開催場は住之江競艇場で、毎年10月に開催されています。
出場選手は、原則としてA1選手の主催者推薦のレーサーです。

ダイヤモンドカップ

ダイヤモンドカップは、ボートレース場の施設リニューアルを記念して行われるG1競走です。以前は「施設改善記念」と呼ばれていましたが、1997年に改称されました。
開催場所や時期は決まっておらず、リニューアルに応じて開催されます。
出場選手は、原則としてA1選手の主催者推薦のレーサーです。

まとめ

数あるレースの中でもSG、PG1、G1といったビックレースは、レベルが高く見ごたえのあるレースです。なんといっても一流選手の技や駆け引きを目の前で見られるのは圧巻です。
興奮と盛り上がりを一度目の前で味わってみてはいかがでしょうか?

パイレーツボート競艇予想、何を使ってるの?

2021年に入ってバンバン当たってます。いやぁ、ありがとうございます。

競艇予想サイトとか競艇予想アプリは使っていますか?という質問が来たのでお答えすると私は競艇予想サイトを使っています。

今年に入ってメインを変更(これがよかった)して、NOVAがメイン、サブにMAGICBOAT舟遊記を使ってます。

NOVAの管理画面が一番見やすいですし、情報量が他のサイトに比べて段違いに多い。そしてめちゃ当たります(笑 情報と精度、この2つが揃っているサイトって案外少ないですよね。

2021年1月中旬から下旬まで回収率データを公開しようと思います。少々お待ちください。(お待たせしました。追記しました)

→ 予想サイト NOVA

 

合計267,000155,0001,365,090943,090
項目料金舟券代当選金額収支当選
01/13
手堅く本命コロガシ
20,00020,0000-40,000×
01/13
3連単ボックス
12,00015,000231,250204,250的中
01/14
デイ ゴールド
50,00020,0000-70,000×
01/14
レディース特化スタンダード
40,00020,000322,200262,200的中
01/17
レディース特化スタンダード
40,00020,000811,640751,640的中
01/21
デイ スタンダード
30,00020,0000-50,000×
01/21
ナイター スタンダード
25,00020,0000-45,000×
01/23
デイ ゴールド
50,00020,0000-70,000×

 

結果は、回収率323%でした。ちょっと調子がよすぎたかもしれません。

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