競艇の予想新聞の見方、おすすめの予想新聞は?

競艇予想新聞の見方競艇の楽しみ方
パイレーツの財宝

予想紙の見方基本

競艇は予想を楽しむことが、一番の醍醐味と言えるでしょう。

レースを予想するには、レース前のあらゆる情報を摘み取って買い目を絞って舟券を購入することが大切です。

 

予想の情報ツールとして有効なのが予想新聞です。

しかし予想新聞自体は見たことあるけど、見方がわからないと戸惑っている人もいるかもしれません。例えば一番目につく◎や▲といった記号です。

この記号はその出走表の中でどの選手が本命とか穴はこの選手とかを記した記号で予想するうえで覚えてくといいものです。

何種類か記号があるので一つずつ見ていくと、◎はレースの本命、いわゆる1着が堅いだろうという選手を記した記号のことでモーターの機力や実力が高く一番信頼できます。

 

次に本命に対抗できる選手が付きもので、2番手候補または展開次第では1着も含む意味合いを込めて○という記号が付きます。

出走表によりますが順当に行けば◎→○の順が確率的に高いです。そして▲の記号は連穴といい、本命と対抗の次ぐらいに着が入るかなという選手につきやすく、本命と対抗が第1ターンマーク争って展開次第で上位に入ってくる可能性がある選手のことです。

◎と○の選手が舟券人気を占めるので、仮に▲の記号が付いた選手が1着や2着に入れば払戻金が高くなります。

なので穴狙いで考えている人は参考にするといいかもしれません。

 

次に×という記号がありますが、これは×で全く着に絡まずダメ!という記号ではなく、例えば階級がB級とかの選手でも良いモーターを手にしていたら一撃で本命や対抗を破り2着までに入る可能性を含む意味の単穴です。

なので見落としは禁物です。

レース前のスタート展示や周回航走を見て舟足の雰囲気を感じ取るがいいでしょう。

 

最後に注という記号がありますが、これは上位は難しくても展開次第で3着に食い込んで来るかもしれないという意味合いです。

この記号が付いている選手がいれば、2着はないと思い切れても3着は流しにしておくと無難に良いかもしれません。

記号に関してはこのような意味で各出走表の展開が予想されています。

 

また予想新聞を見ていると、1=2-345や1=3-246など書き方がされております。

=は裏返しという意味があって、上記のように1=3-246であれば1着は1号艇2着は3号艇、1着は3号艇2着は1号艇で3着は2号艇4号艇6号艇という予想になります。

1着が2艇のどちらかがありそうな場合に=という記号を使います。

新聞の予想欄にこのような書き方が結構させているため見方を知っておくと予想の参考になります。

 

また選手の節間成績欄でFという記載があればフライングの意味なのでこれも覚えておくといいでしょう。

 

細かい情報が記載されており一番有効なツールの予想新聞ではあるが注意しておくことは予想新聞はレースのかなり前の時点での展望予想で、競艇は当日の気候や少しの気温変化によって選手の整備が変わっていきそれに伴い舟足の雰囲気も変わるシビアなところがあるため、予想新聞の情報も把握しつつも直前情報もチェックしておくことが大事だと思われます。

おすすめの予想新聞

予想新聞の見方がわかったところで、そしたら次にどの予想新聞を見れば良いのか気になるところでしょう。

スポーツ新聞や競艇専門紙などが予想新聞として扱われていますが数が多いため全て紹介できませんが、私が見ているものでいくつか紹介したいと思います。

まず日刊スポーツ紙ですが、各競艇場ごとに専属記者が配置され1レースずつその目でモーター調子や選手情報を見て直前予想をしています。

レース展開のコメントがシンプルで見やすいのも特徴です。また出走する各選手の前日コメントを載せておりモーターの出足や伸足、回り足といった良し悪しやスタート勘、プロベラのことなど選手自身の一言情報が書かれておりこの情報もレース予想に参考にしやすいです。

 

そして同紙ならではのデータでコンピ指数というものがあり、これは選手の勝率や機力などを総合的に合わせて能力を数値化した独自データです。

数値化されているためわかりやすく、数字が高ければ高い選手ほど上位に入る率が大きくなるため、コンピ指数も参考にしながら予想していきます。

直前情報がシンプルで分かりやすさがある予想新聞です。

 

専門紙だと、競艇専門紙ニュースという予想新聞がおすすめです。こちらは日刊スポーツ紙とは違い専門紙なので事細かく分析した情報が記載させています。

1面にメインレースの10レースから12レースの情報を大きくを割いて、選手のインタビューはもちろん今節成績一覧といった節間データ、エンジン成績、事故やFL(フライング、出遅れ)休み未消化期間一覧、各選手の直近3節結果、事故率、レース短評、舟券BOX買い目と流しの買い目情報、スタッフによる独自のレース分析コメントなど約4ページにわたって細かい情報が満載で載っているため徹底的に分析を楽しみたい方にはおすすめかもしれません。

また競艇専門紙ニュースが発刊する新聞は関西エリアの競艇場(住之江、尼崎、びわこ)と津競艇場、児島競艇場のみに対応しており、それ以外の競艇場ではG3以上重賞レースや女子戦レースなど行われる場合にネットで対応してます。

個人的には専門紙のためスポーツ新聞の予想よりも信頼性は高いかなと感じます。

 

挙げた予想新聞は個人的に使い勝手の良さがあるため、他に予想新聞はたくさんあります。紹介した予想新聞でもそれ以外でも色々探して調べてみて自分好みの予想新聞を見つけるのも楽しくて良いのではないでしょうか。