スタート展示タイムからレース展開を読む

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選手の中にはスタート展示をスタート練習目的以外に行っている選手もいます

みなさんの中にこういう経験ありませんか?

1-2を予想の本線にしていたが、展示のスタートで2コースの選手がドカ遅れしていたためスタートが見えていないと思い、抑え予定の1-3に買い目の本線を変えたら、本番では2コースの選手がスタートを決めて当初予定していた1-2で決まった。

これ2コースの選手が展示ではまったくスタートが見えていなく、本番で修正してきた可能性もありますが、選手によってはスタートを合わせる事を本気でやっていない可能性もあるのです。

選手のインタビュー等を聞いて知った事なのですが、選手の中にはスタート展示を他艇のモーターの伸び等を確認する為の時間として使っている選手も多いようです。

つまり、選手によってはスタートが見えていなかったのではなく、元々合わせる気がなかったと考えられるため、そういう選手は展開を予想する際、スタートは遅れないと考える方が良いでしょう。

平均スタートタイミングが0.15よりも早いような、スタートが得意と思われる選手は展示が遅かったからといって、本番遅れる予想はしないほうが良いかもしれませんね。

展示を、スタートを合わせる為に行っている選手でも、一流の選手になると本番では修正して決めてくる可能性が高いと思われます。

インタビュー等でスタート展示タイムについて話した事がある選手は記憶しておきましょう

以前、岡崎恭裕選手がSGレースの準優勝戦で3コースから0.01のスタートを決めて、まくりを決めたレースの勝利者インタビューのコメントです。

「展示スタートで0.05とスタートが見えていたので、本番はそれよも少し早く踏みこもう、と思い全速で踏み込めました。」

この事から岡崎選手はスタート展示タイムが合っている時は、本番でも合わせてくる可能性が高い選手と考えられるため、私は岡崎選手がいる番組で予想を組み立てる場合は展示スタートを注意しています。

特に優出前の勝負駆けのレースで、展示スタートで0.10を切っているようなときなどはスタートを抜けてくるイメージで、予想を組み立てるようにしています。

展示スタートが合っていない時は本番でも合わせる事ができない選手もいる

こういう選手は覚えておくと予想を組み立てる際、非常に有益な情報になる事が多いので覚えておきましょう。

特に穴狙い時に有効となるのですが、インコースのA1選手がスタート遅れてしまう場合があります。

こういう状況になった場合2コースの選手が最も有利なコースとなります。

遅れた1コースの選手が差しスペースを潰してくれる為、最も売れていないB1選手が頭で決着し万舟券なんてことも良く見る光景です。

または2、3コースの選手も1コースの選手を見てスタートを合わせる為、イン3艇が全て遅れ4コースの選手がまくってしまう場合も。

本番でたまたまそうなってしまう場合もありますが、展示でその気配を察知することで、そういった高配当を取れる確率を上げる事もできます。

私が特に良く狙っている選手を取り上げてみると「秋山直之選手」なんかですね。
抜群の旋回力で記念競争にも良く顔を出す一流選手ですが、今期の平均スタートは(0.19)とかなりスタートが苦手と思われる選手です。

特に展示スタートで大幅にフライングしている時等は、かなりの確率で本番遅れる事も見られます。

またスタートが遅れてしまい負けてしまうため3着以内から消えてしまう事も多く、かなりの高配当となる事でしょう。

出走表のA1表記をみている人が多いのか、そんな秋山選手のイン戦でもオッズ的にはかなり集中します。当然スタートさえ決まれば逃げる可能性の高い選手ですが、リスクとリターンが合っていない選手と考え、2コースの選手から積極的に買うようにしています。

2-3 2-4なんかの決まり手で三連単50000円を超える配当も数回お世話になっています。

展示スタートが早すぎた選手

先程述べた秋山選手に限られず、多くの選手に見られる事ですが、こういう選手が本番遅めになってしまう事は良く見られます。

選手にとってフライングの罰則とは、とても怖いものでしょう、特に収入の少ないB1級の選手等には死活問題。
若い選手ならともかく家庭を持っている選手等は特に注意している事でしょう。

ボートレースとは一人スタートが遅れるだけで展開が一変する競技です。本命党の方は展示スタートで3、4コース辺りにそういった選手が見られたら、思いきってレースを見送る事をオススメします。

スタート展示でオールB1レースを攻略する

これはちょっとした小ネタを紹介。

一般戦で良く見かけるA級クラスの選手が一人もいない番組。こういうレースでも配当的には1コースから買う人が多く、外コースに行くほど高配当となりやすいです。

私のイメージですが、こういうレースは誰がくるのかわからない。

当然スタート能力の高い選手ほど勝率が高くなり易く、B1選手にはスタートが苦手な選手が多いでしょう。

よってこういった番組ではスタートがバラバラになってしまいやすく、スタートが決まった選手が勝ってしまうのです。

そんな難解レースですが、展示スタートがヒントなり的中できる事もあります。
これは女子レース等でよく見る光景ですが、「内3艇と外3艇が綺麗に揃いバラける。」

これってスタートに自信の無い選手ほど隣の選手をアテにしてスタートしているから起こりやすいと考えられます。

本番でも同じ現象が起こる事も多く、その場合、決着も内3艇、外3艇で決まったりします。

展示スタートでこのような現象が見られた場合、思いきって456の三連単ボックスを買ってみたりしますね。内有利な性質の競技上、内枠ほど売れたりしますが一度引き波にはまってしまっては、なかなか逆転が起きないのもボートレース。

4コースの選手がまくりきった場合簡単に外3艇で決まったりするので、こういう状況を見つけたら豆券でも買ってみたりする事をオススメします。

競艇に必勝法は回収率に注目

パチスロの場合、高設定の台をつかみ打ち続ければ回収率が100%超えれば勝つことができます。

競艇にしても同じことが言えます。

 

回収率100%を超える買い方

以下の回収率をご覧ください。

  1.  一番人気の3連単舟券を買い続けると回収率75%
  2.  1-2-3の3連単舟券を買い続けると回収率85・1%
  3.  1-2-3のボックス舟券を買い続けると回収率69・3%

どれも回収率100%以上にはなりません。

回収率100%を超えるには

方法は2つ。

鉄板レースの3連単

1つ目は1-2-3が確実に来そうな鉄板レースの3連単を買うこと。1号艇にA級選手がいてまくられる心配がないようなレースですね。

 

インコースが凹むレースの3連単

もう一つは万舟券のレースを見極める方法。

それはずばりインコース勢が凹むレースにチャレンジすることです。インコース勢が凹むパターンとしては4コース カドからのまくり・まくり差しのパターンが一番の狙い目。

 

先日のまるかめ競艇場 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5Rで554,930円の超万舟券が出たレースもまさにそうでした。

 

まるかめ 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5R

4コースにはA1級の渡邉選手。 インを抑えてくることは明白でした。

 

万舟券

結果、3号艇服部選手が犠牲になります。2号艇もバランスを崩して外に。5号艇、6号艇がそれぞれ空いたスペースに入ってレースは5号艇6号艇優位のまま展開していきました。

 

4コースが外からまくりを入れると大穴が出やすいわけです。

 

競艇予想サイトの買い目情報で学ぶ

実際には4コースのまくりを予想するのは素人では難しいです。選手の得意技・気質、選手同士の関係もありますから。つまり選手データがあると回収率がグンと上がります。

 

こうしたノウハウと選手の特徴・決まり手をデータで蓄積しているのが競艇予想サイトです。

予想サイトで無料提供される買い目が一番勉強になります。

 

大穴狙いをマスターするなら、買い目を見て実際に舟券を購入してレース結果を何度も繰り返し見ることが大切です。

 

以下は私が競艇予想サイト 船の時代 で購入した買い目(見事的中!)です。

 

徳山競艇 12月17日 (初日)10R

 

 

 

競艇予想サイトも多くなってきていますが信頼あるサイトを選びましょう。

 

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