反則スレスレ!? 競艇のダンプテクニックを詳しく解説

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競艇では偶然ではなく、意図的に自分の艇を前の艇にぶつけて跳ね飛ばし、その反動で自分が前に出る高度なテクニックを「ダンプ」と呼んでいます。

危険を伴う技なので反則ではないのか? とファンの間でも賛否両論がありますが、競艇が「水上の格闘技」と呼ばれるように激しいぶつかり合いもまたレースの醍醐味でもあります。

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反則行為ではないの?

ワザと相手にぶつけて跳ね飛ばし、前へ出る行為自体ルールで禁止されているのでは? と思われるでしょう。

競艇の公式サイトによるとダンプについて、
『先行艇との間に、相当の艇間距離(3〜4挺身)があるにも関わらず、艇首(バウ)をあまり返さず突っ込んで相手を飛ばし、自分はその反動で前に出る航走のこと』と説明されています。

つまり、ダンプは航走方法の一つであって、違反行為ではないと書かれているのです。

「不良航法」「妨害失格」となるケースも

そうはいてもダンプはとても危険な行為で、一歩間違えれば相手を転覆させてしまう事にもなります。

このため、最近はダンプを「不良航法」あるいは「妨害失格」と判定されるケースが多くなっています。

それはどうしてかと言うと競艇のルールを定めている「モーターボート競走競技規定」の第21条に照らし合わせた解釈によるものです。

どのような条文かと言うと、
『モーターボートは、スタート後ゴールインするまでの間、他のモーターボートを追抜く場合は、そのモーターボートを左方向に見て追抜かなければならない。

ただし、他のモーターボートの妨害により、左方向に見て追抜くことができなかった場合その他やむを得ない場合、又は安全な間隔がある場合は、この限りでない』というものです。

簡単に言うとこの条文は、先行しているボートを追い抜く場合には、外側から抜かなければいけないと言っているのですが、重要なのは「ただし」以降の文章で、この部分を分かりやすく言うと他のボートに邪魔されていたり、安全な間隔がある場合には内側から追い抜いてもいいという意味になります。

ですから「不良航法」とされたダンプは、この第21条に該当したため違反行為になったと考えられます。

具体的に言うと先行するボートがターンマークをギリギリに回ろうとしているところに無理やり突っ込むようなダンプは不良航法になるということです。

最近は当たりの弱い相手を突き飛ばすほどでないダンプでも安全な間隔がないのに内側からぶつけて抜いたということで不良航法とされるケースもあります。

転覆、落水させれば「妨害失格」

更に競艇では、他のボートの転覆や落水を誘発するような危険な行為は「妨害失格」と判定されます。

ですから、ダンプを仕掛けた際に相手ボートが転覆、落水してしまえば、当然「妨害失格」になってしまいます。

しかし、ダンプは航走法の一つとして認められているので、悪質な行為とばかりは言えませんし、ダンプによるラフプレイを得意としている選手も中にはいるのです。

アクシデントは舟券返還なし

ただし、舟券を買ったファンとしてはダンプによって被害を受けた選手の舟券も仕掛けて妨害失格となった選手の舟券も返還されません。

レースが始まってしまえばフライング以外の違反に対する返還はありません。このため納得いかないファンも中にはいますから、ネット上では色々な意見が飛び交います。

あくまでフェアプレイを求める意見もあれば、航走法の一つなので選手にとっては一つの戦法だという意見もあります。

ダンプと言えば原田幸哉選手

そこで、このダンプを得意にしている一人の選手をご紹介しましょう。ダンプと言えば原田幸哉選手と言われるほど有名で、「原田ンプ」との異名があります。

コーナーでの強烈なダンプが得意と言うと狂暴な選手のように思われますが、成績を見るとSGを3回優勝、G1も9回優勝、全国24競艇場全てで優勝を果たすなど、競艇界のレジェンドと呼べるくらいのベテラン選手です。

ただ、ダンプ行為を不良航法と判定されて失格、罰休によって降格させられることもしばしばで、A1からいきなりB2に降格になったこともあります。

有名なのは2007年笹川賞競走優勝戦です。

原田選手は5号艇での出場でしたが、1周目2マーク先マイに行った2号艇の松井繁選手に対してダンプを行い、松井選手があわや転覆しそうになるハプニングになりました。

結果は1号艇で同期の瓜生正義選手が優勝、原田選手自身は2着に入線しました。瓜生選手を勝たせるための故意の行為ではないかと騒動となりましたが、そのままレースは決定しました。

しかし、翌年(2008年)の笹川賞競走準優勝戦の3周目2マークで、2番手を走っていた田村隆信選手にダンプを行い4番手から一気に逆転したものの、不良航法を取られ賞典除外、優勝戦出場を逃しました。

更にフライングも多いことから罰休も度々で、降格されるのですが、復帰戦でいきなり優勝を果たすなどの実力者でもあります。

最近のダンプは偶然の行為?

このように作戦としてダンプを仕掛ける行為もありますが、ターンマークを最短距離で回ろうとすることから止む無く起こってしまうこともあります。

最近のダンプは偶然に起こってしまった行為と解釈した方がよいのではないでしょうか?

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1つ目は1-2-3が確実に来そうな鉄板レースの3連単を買うこと。1号艇にA級選手がいてまくられる心配がないようなレースですね。

 

インコースが凹むレースの3連単

もう一つは万舟券のレースを見極める方法。

それはずばりインコース勢が凹むレースにチャレンジすることです。インコース勢が凹むパターンとしては4コース カドからのまくり・まくり差しのパターンが一番の狙い目。

 

先日のまるかめ競艇場 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5Rで554,930円の超万舟券が出たレースもまさにそうでした。

 

まるかめ 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5R

4コースにはA1級の渡邉選手。 インを抑えてくることは明白でした。

 

万舟券

結果、3号艇服部選手が犠牲になります。2号艇もバランスを崩して外に。5号艇、6号艇がそれぞれ空いたスペースに入ってレースは5号艇6号艇優位のまま展開していきました。

 

4コースが外からまくりを入れると大穴が出やすいわけです。

 

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実際には4コースのまくりを予想するのは素人では難しいです。選手の得意技・気質、選手同士の関係もありますから。つまり選手データがあると回収率がグンと上がります。

 

こうしたノウハウと選手の特徴・決まり手をデータで蓄積しているのが競艇予想サイトです。

予想サイトで無料提供される買い目が一番勉強になります。

 

大穴狙いをマスターするなら、買い目を見て実際に舟券を購入してレース結果を何度も繰り返し見ることが大切です。

 

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徳山競艇 12月17日 (初日)10R

 

 

 

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