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競艇で過去に起きた即日帰郷・途中帰郷の選手とその内容を紹介

即日帰郷・途中帰郷
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目次

即日帰郷の原因は?

競艇でいう「即日帰郷」とは、選手が節の途中でもその日のうちに地元へ帰るよう命令されることで、選手に対するペナルティの一つです。

 

前検での不合格や集合時刻に遅れた場合、スタートでの非常識なフライング(0・05秒以上早いスタート)、1日に2回のフライング、妨害・危険走行などの失格行為が即日帰郷の主な原因です。

中でも一番多いのがフライングによる即日帰郷です。

 

先ずは即日帰郷の原因を詳しく説明したいと思います。

前検では持ち物検査が終わると必ず身体検査が行われます。ここで不合格になるのは、体調不良が原因で、熱があったり、病気が発見されればレースに出られません。

以前、前検で尿管結石の悪化が原因で今村豊選手が総理大臣杯に出られなかったことがありました。また、クイーンズクライマックスシリーズに出場予定だった魚谷香織選手がノロウィルスによる腸炎の疑いで欠場したことがあります。

 

選手登録票不携帯

ほかに前検時に発覚するのが、選手登録票を自宅に忘れてきた場合。過去に

2008年に白井英治選手 2014年に市村沙樹選手 2016年に原田篤志選手

が選手登録票不携帯で即日帰郷となりました。

 

遅参

更に選手はレース前日の12時までに会場に入る決まりになっていますが、それに遅れる(遅参)とその節のレース全ての出場停止、更に懲罰委員会にかけられて出場停止や罰金の処分を受けます。

ただし、公共交通機関の遅れなどで選手に責任のない場合は即日帰郷の命令が出ない場合もありますが、遅参は重大な過失なので、一定期間の出場停止や1年間のSGやプレミアムGⅠの出場が出来ません。

以前、古賀繁輝選手が遅参したことによってSGボートレースクラシックへの出場権を失ったことがあります。

フライング事故

そして、一番多いのがスタート事故(フライング、出遅れ)です。同じ節でフライングや出遅れを2回犯してしまうと即日帰郷の命令が下されます。特に0・05秒以上の早いタイミングでスタートしてしまうと「非常識なフライング」として1回で即日帰郷になります。この非常識なフライングはほかの選手のスタートを大きく狂わしてしまうこともあるので、厳しい罰則が課せられます。

 

2018年2月5日に行われた宮島競艇9Rで、6艇すべてが非常識なフライングで全員即日帰郷になるという事故が起こりました。

進入固定戦で、インから吉島祥之選手がコンマ09、原田智和選手、上村純一選手、山本修次選手が同05、角山雄哉選手が同08、河野主樹選手が同19のフライングとなり全員返還欠場、レース不成立になりました。

これは13年11月に現制度が始まって以来、初めてのことです。更に翌日の5Rでも全艇フライングでレース不成立になりました。中でも05のフライングをした丹下健選手は即日帰郷になりました。この2日間で1500万円以上の売上金が払い戻しになりました。

フライングで即日帰郷になった場合でも1日2回乗りの場合は次のレースには出場可能で、そのレース後に荷物をまとめて帰郷することになります。ただし、非常識なフライングを犯して、それに気づかずにレースを続けてしまったような悪質なケースは即日帰郷よりもさらに重い「「即刻帰郷」の命令が下されるケースもあります。

失格行為でも即日帰郷になることもある

そのほか失格行為で即日帰郷になることもあります。

周回方向、周回の誤認、タイムオーバー、危険な転舵、緊急避譲義務違反、転覆、沈没、落水などが対象になります。走行妨害や転覆の際の内・外回り、または順位変動をきたす規定違反や待機行動中の違反などを3回起こすと即日帰郷の対象となります。

フライングのペナルティ

ところで、フライングをしてしまうとどのようなペナルティがあるかと言うと1回で30日のフライング休みを課せられます。更に2回すると60日、1回目の30日がプラスになるので90日間レースに出られません。もし、3回してしまうと1回目の30日、2回目の60日、3回目の90日が合算されて、半年間仕事がなくなってしまいます。そして、4回してしまうと事実上の引退勧告になってしまいます。ただし、毎年5月と11月には過去のフライング回数はリセットされます。ただし、休みが消えるわけではありません。

途中帰郷は個人的な理由

一方、途中帰郷とはレース中の負傷や病気による途中欠場、身内の不幸などの自分自身の個人的な理由で、節の途中で帰郷することを途中帰郷と呼んでいます。かつて、日高逸子選手が、義母が亡くなった理由で途中帰郷しています。違反をしたために下されるペナルティではありません。ケガによる欠場ならば無念のリタイヤと言うことで、仕方がないと思いますが、ファンの中には「競艇選手の途中帰郷は仮病ですよね!」と言う人がいますが、節の途中で帰郷するには、それなりに理由があります。

競艇には、級別審査対象期間があり、その締めとなる4月と10月の下旬には、次期の昇級や降級回避が確定した時点で帰郷する選手もいるのです。もし、これ以上数字が下がってしまうとまずいので、確定した時点で止めておくという考えです。「ずるい」とか「せこい」とかいう人もいますが、それはその選手の考え方なので、正当な病気が理由ならば仕方がないことです。

2023年1月の競艇予想結果

恒例の回収率データ公開。

→ 予想データ(競艇セントラル)

項目料金舟券代当選金額収支当選
1/6
スタンダード
20,00020,000261,30022,1300的中
01/5
ナイター版プレジデント
300,00020,0002,761,6802,441,680的中
01/5
ナイター版デラックス
40,00020,0000-60,000×
02/4
エグゼクティブ
100,00020,000502,200382,200的中
合計460,00080,0003,525,1802,985,180 

結果は、回収率533%でした。

今年も皆様結果報告していきますので、よろしくお願いします!

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