競艇ボートのモーター(エンジン)勝率の差と予想の見方。モーターの影響が出やすい競艇場は?

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競艇で使うボートとモーター

競艇ではどのようなボートとモーターを使っているのでしょうか? 走っているところを見れば分かりますが、割りと小さな木製のボートです。

 

競艇はボートを使って速さを競い、着順を争うレースですが、F1のような大排気量エンジンを積んだスーパーマシンが使われている訳ではありません。

 

浜名湖競艇に展示してあるボート

全長が約2メートル80センチ、幅が約1メートル30センチの木製のボートです。重量は約70キロ、カウリング部を含めても75キロです。操縦席にはハンドルとスロットルレバーが付いているだけの簡素な造りです。

 

このボートにモーターをつけてレースをするのが競艇です。

 

浜名湖競艇に展示してあるエンジン

モーターは群馬県に本社のあるヤマト発動機製の排気量約400㏄、水冷直列2気筒、32馬力のガソリンエンジンで、オートバイのエンジンとほぼ同じくらいの大きさです。

重量は42キロ、燃料容器は2・3リットルなので、燃料を満タンにしても重さは約2キロです。最高スピードは、時速約80キロ。ただ、体感スピードは水面ぎりぎりに走ることから、砂利道を100キロ以上で走ったような体感と言われています。

ボートもモーターも抽選で決まります

 

競技ではどの選手も同じ型のモーターが抽選によって支給されるので、優劣は無い筈ですが、そこは機械物と言う特性から微妙に違いが出ます

製造の際の数ミクロンの差や使い方による劣化のほか、2ストロークのエンジンはバイクでも当たり外れがあるように確実にスピードに差が出ます。

どの競艇場でも約60台のモーターを用意してあり、それが抽選によって決まります。

エースモーター(超抜モーター)

競艇場には必ずエースモーター、超抜モーターと言われるエンジンが存在します。一つ前の開催で優勝したモーターは調整しなくても調子が良く、引き当てた選手はそのままいじらずに使うケースが多いのが普通です。

そして、モーターもボートも1年に一度新しものに交換されます。ボートは木製ですから一年使えば水を吸って重くなりますから、乾いている新しいボートの方がスピード出ます。

モーターもボートも全て番号表示されているため、前節で誰が使っていてどのような成績だったか全て公開されるので、今回の開催で誰がエースモーターを抽選で手に入れたか、直ぐに分かるようになっています。

また、部品を交換したり、分解して大きな調整をしたような場合は、展示航走のタイムなどをしっかりチェックすることが必要です。そして、年に一度の入れ替えが行われると今までのデータがリセットされます。

ペラ選びと取り付け角度

選手は、ボート、モーターを抽選で支給され、短い時間の中で調整してレースに臨みますが、モーターとセットになった2種類のペラを支給されます。

以前はペラは持ち込みでしたが今は支給です。

 

一つはボートやモーターを作っているヤマト発動機製で、もう一つはナカシマプロペラ製のものです。

サイズは同じですが、出足はヤマトがいいのでターンには適していますが、直線での伸びはナカシマの方が優れていると言われています。

大敗しないヤマト、一発勝負にはナカシマと言われ、エンジンの調子によってどちらかを選びます。

ボートレースでは、展示航走と言って本番のレース前に出場する選手がエンジンの調子を披露します。

スタートのほか、ターンして2度周回し、更にバックストレッチの150メートルの直線タイムを展示タイムとして公表します。この数字のいい選手が勝敗に関わることが多いので、メモを取ったり、参考にするファンがいます。

チルト

また、レース前の情報として、展示タイムと共に公開されるのが、チルトです。チルトとはモーターの取り付け角度のことで、競艇場によって異なりますが、大体マイナス0・5度からプラス3・0度まで自由に変えられます。チルトを上げるとペラが水面に近い位置に来るので回転がよくなりスピードがでますが、重心が高くなるので、ターンが不安定になります。インから攻める時はチルトはマイナスにすることが多く、外れモーターで一発狙うケースでは、プラスにしてアウトから猛ダッシュし、捲りを狙いに行きます。

モーターは標高差で変わりが出ます

モーターの個体差や調整、取り付け角度についてお話ししましたが、そのほかにも競艇場のある場所によってモーターに影響する自然要因もあります。内陸にある淡水の競艇場は、海水面を使った競艇場に比べて標高が高く気圧が低いので、エンジンのパワーが弱くなります。特に群馬県にある桐生競艇場は海抜115メートル、滋賀県の琵琶湖競艇場は海抜85メートルです。

このような競艇場ではパワー不足のため、外からのダッシュ勢が穴をあけるケースが時々あります。桐生競艇場では標高差に加えて冬場は赤城おろしの影響でレースが荒れることでも有名です。また、琵琶湖競艇場は関西地区では1コースの勝率が一番低く、ダッシュ勢が有利と言われています。1マークが狭いというのも理由の一つで、3,4コースのカドを狙うのが一番有利ともいわれています。

モーターの実績を調べることが重要

前日出走表

浜名湖競艇の前日7Rの出走表

 

次は予想をする際にモーターをどのように見分けどう評価するかについてご紹介します。

選手はレース前に抽選でモーターとペラを2種類支給されることはお話しましたが、レース前日の出走表を見ると選手の成績と共にそのモーターの成績が一目で分かるようになっています。

出走表には選手の名前と年齢、体重、所属の県や等級のほか、その選手の勝率や連対率、3連率が全国と当地別の成績が載っています。

 

モーターの過去成績

それと同じようにモーターの成績も前節に誰が使っていたかのほか、レースの着順や勝率、連対率、3連率が掲載されています。

すなわち、エースモーターや超抜モーターと言われる優秀なモーターが誰の手に渡ったか、人気選手はどのモーターを使うのか、その情報が直ぐに分かるようになっているのです。

これだけ見ても競艇では、モーターが如何にレースに重要であるかがお分かりになると思います。

 

当然ですが、そのデータを基に予想を組み立てていくことになります。いくらA1の選手であって全く実績のないモーターが当たってしまえば、その開催では勝つのが難しくなり、等級が下の選手に負けることだってあるし、超抜モーターを引き当てれば下級の選手でも優勝が夢ではないのです。

勝率と3連率をチェックしよう

すなわち、予想する時は勝率の高いモーターに注目すればいいということです。

どのくらいを目安にするか? と言うと勝率が40%を超えているモーターに注目しましょう。もし、中に50%超えのモーターがあれば間違いなく超抜モーターです。

逆に30%を切るモーターならばそれはハズレモーターです。いくら人気選手が1コースに入ったとしてもハズレモーターならば注意が必要です。

反対に超抜モーターの選手が6コースに入った時は高配当が狙える期待感が高まります。

 

いいモーターを手に入れた選手は前節の好調を維持したいので、モーターをいじらずにそのまま使うのが鉄則ですが、ハズレを引いてしまった選手は部品の交換をしたり、時間をかけてモーターの調整に励みます。出走表にはモーターの成績以外にも部品の交換が公表されますから、よく見てください。

部品交換や選手コメントをよく見よう

交換可能な部品はピストン、ピストンリング、キャブレター、ギアケース、電気一式、クランクシャフト、シリンダーブロックの7種類です。

中でもピストンやピストンリングを替えるのは珍しい事ではありません。パワー不足を感じて1~2本交換することはよくありますが、あまり多く交換する時はよほど調子が悪いと思った方が良いかもしれません。また、殆んどありませんが、クランクシャフトやシリンダーブロックを替える時はよほどモーターに問題のあるケースで、調整にも時間が掛り大手術ですから、そのような時はあまり期待出来ないでしょう。更に電気一式を交換する場合は前走で転覆した後などですが、水没のダメ―ジは大きいので、こちらも期待薄でしょう。

競艇のボートには車のようなスピードメーターやタコメーターが付いていないので、選手が実際に載ってみて感じたコメントが有効です。競艇の専門紙やオフィシャルサイトなどに載っているので、必ずチェックしましょう。「出足負けない」「足は問題ない」「ターンで滑っていた」「伸び足良い」など、注目している選手のコメントには注目しましょう。

チルトや安定板のチェックを忘れずに

チルトについては前回もお話しましたが、モーターの取り付け角度のことで、どの競艇場でもマイナスは0・5度ですが、プラスの角度は競艇場によって0・5度から3・0度まで可能になっています。プラスにすればペラが水面に近くなるので直線のスピードが増します。反対にマイナスにすればターンがしやすく小回りが利きます。戸田のように狭く回転半径を取れない競艇場や変形していてターンマーカーの場所が狭い競艇場ではスピードが出ない様にプラス角度が制限されています。

チルトはレース前に公表されますから、もし3コース以降にギリギリまで角度を上げている選手がいれば、勝負をかけて一発狙っている可能性大ですから、狙ってみる価値があるかもしれません。

また、強風で水面が荒れたりするとボートに安定板を着けてレースをします。桐生のように赤城おろしの強風が吹く競艇場や海風の強い海岸に設置された競艇場では転覆の危険がある場合に安定板を着けてレースを行います。安定板を着ければ当然ですがモーターのパワーは落ちます。そのため、モーター実績のないハズレモーターは出番が無くなり、出足のいい勝率の高いモーターの独断上になるのは間違いありません。

モーターの勝率が高い超抜モーターならば確実に勝てるという訳ではありませんが、舟券を買うならば、当たりに近づくことは間違いありません。ギャンブルは勘や偶然ではなく、確率のゲームです。舟券を取りたいのならばモーターのデータを見るのが早道です。

競艇に必勝法は回収率に注目

パチスロの場合、高設定の台をつかみ打ち続ければ回収率が100%超えれば勝つことができます。

競艇にしても同じことが言えます。

 

回収率100%を超える買い方

以下の回収率をご覧ください。

  1.  一番人気の3連単舟券を買い続けると回収率75%
  2.  1-2-3の3連単舟券を買い続けると回収率85・1%
  3.  1-2-3のボックス舟券を買い続けると回収率69・3%

どれも回収率100%以上にはなりません。

回収率100%を超えるには

方法は2つ。

鉄板レースの3連単

1つ目は1-2-3が確実に来そうな鉄板レースの3連単を買うこと。1号艇にA級選手がいてまくられる心配がないようなレースですね。

 

インコースが凹むレースの3連単

もう一つは万舟券のレースを見極める方法。

それはずばりインコース勢が凹むレースにチャレンジすることです。インコース勢が凹むパターンとしては4コース カドからのまくり・まくり差しのパターンが一番の狙い目。

 

先日のまるかめ競艇場 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5Rで554,930円の超万舟券が出たレースもまさにそうでした。

 

まるかめ 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5R

4コースにはA1級の渡邉選手。 インを抑えてくることは明白でした。

 

万舟券

結果、3号艇服部選手が犠牲になります。2号艇もバランスを崩して外に。5号艇、6号艇がそれぞれ空いたスペースに入ってレースは5号艇6号艇優位のまま展開していきました。

 

4コースが外からまくりを入れると大穴が出やすいわけです。

 

競艇予想サイトの買い目情報で学ぶ

実際には4コースのまくりを予想するのは素人では難しいです。選手の得意技・気質、選手同士の関係もありますから。つまり選手データがあると回収率がグンと上がります。

 

こうしたノウハウと選手の特徴・決まり手をデータで蓄積しているのが競艇予想サイトです。

予想サイトで無料提供される買い目が一番勉強になります。

 

大穴狙いをマスターするなら、買い目を見て実際に舟券を購入してレース結果を何度も繰り返し見ることが大切です。

 

以下は私が競艇予想サイト 船の時代 で購入した買い目(見事的中!)です。

 

徳山競艇 12月17日 (初日)10R

 

 

 

競艇予想サイトも多くなってきていますが信頼あるサイトを選びましょう。

 

V-MAX

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