競艇の勝率を上げる予想方法を覚えよう

競艇の勝率を上げる競艇の勝ち方

競艇初心者が最初に突き当たる壁といえば、何回予想してもレースが的中できないということでしょう。

時にA1級選手がB級選手に負けるなどの思わぬ波乱があったりはしますが、しかし大抵は出走表や展示航走などを見てレース展開をしっかりと見極めることで勝率を上げる方法はいくらでもありますので、その予想方法を紹介したいと思います。

予想が堅いと思えるレースを見極めて勝率を上げる

競艇で勝率を上げるには、まずはオッズに注目することです。

オッズは数字が低くなればなるほど人気が集中しており、予想通りの着順が見込めます。例えば1番人気が1桁台(6.5倍や3.0倍など)なら的中した時の配当金は安いですが、当たる確率は断然高いということになります。

なのでオッズが低くても、買い目を絞り購入金を多くすれば収支をプラスにすることができ、かつ勝率も上がていきやすくなります。

また結果が堅いだろうと思ったレースを1回外したとしても、他レースで極端にオッズが低く人気が集中しているような似たようなレースがあれば、外れた分の元を取り戻すことができやすくなります。

なぜなら1番人気でオッズ低めは的中率は高い表れなので。

 

ただ注意しとくポイントは、1番人気でもオッズが2桁(13.7倍など)のときです。これは競艇は1号艇の逃げで1着が決まりやすくその勝率は5割以上といわれていますが、1号艇にB級選手で他の艇にA級選手が組まれていたり、G1やSGなどの階級が高く1号艇から6号艇にA1級選手が揃ったレースの場合などに表れやすく、1番人気でもちょっと安心できないかなあという状態がオッズに出ているという見方ができます。

確実に勝率をあげていきたいなら1番人気のオッズが2桁になっているレースでの予想は見送り、オッズが低くて偏っているレースでの予想に手を打つべきでしょう。

進入固定レースの1号艇A級選手の出走から予想する

徳山1R

2020/03/02 徳山1Rの出走表

 

勝率を上げるためには、各レースの出走表から見極めることも大事です。

各競艇場では、主催側がレースを当てやすいように進入固定などといった企画レースというものを実施しています。

企画レースの進入固定でおすすめなのが徳山競艇場の1レースです。(上画像)

このレースは、まず進入固定のため枠番が決まっており、前付けといった行為で進入が変わったりする心配はありません。

そして1号艇にA級選手が組まれているため1号艇の逃げ1着の頭にしやすく、なおかつ他艇はB級選手で固められているのも好材料です。

さらにいうと6号艇には、B2の新人選手や女子選手が入っていることもあるため6号艇が絡む舟券を切って買い目を絞りやすくなることも利点です。

そのため2着は2号艇、3号艇、4号艇と絞るか、それともセンタコース3号艇と4号艇で絞るなどわかりやすくすることができます。

この場合だと3着は6号艇を切ってのそれ以外の流しが良いでしょう。

また徳山競艇場は全国の競艇上でもインが有利に働く有名なところもあるため、好材料ばかりです。

このようなことから徳山でレースが開催されているときは、1レース進入固定に注目して勝率を上げていくことも手段の一つです。

なお進入固定レース自体は他競艇場でも企画されているので、相性が良さそうだと思えるところを極めるのも良いと思います。

2連単の賭式で勝負する!

競艇の賭式でオーソドックスなのが1着2着3着を予想する3連単ですが、3連単は的中すると払戻金は高い反面、予想が難しく取りこぼすこともあるため続けてやっても外れやすく勝率を下げてしまうばかりとなってしまいます。

競艇初心者で3連単に入れ込むのはあまりおすすめしません。

 

そこで3連単で勝負するよりも、おすすめしたい賭式が2連単です。

2連単は1着と2着を予想するだけでいいので、組み合わせも全部で30通りしかありません。

組み合わせ数が少ないからこそ当てやすくなるのはもちろんですが、上記で述べた進入固定で1号艇がA1級選手が出走するようなレースならば、頭を軸にすることができて2着は流しでも買い目は5点に絞ることができるため、勝率は上がるでしょう。

ただ注意しておきたいことは3連単よりもオッズが低くなるため、的中してもトリガミ(トリガミとは)になりやすいことです。

 

当てやすいことで勝率を上げていくことはしやすくなりますが、払戻金が低くなりやすいのが2連単の特徴です。

また前者と逆転した2連単予想方法で、1号艇がモーター勝率がイマイチでパッとしないような雰囲気だったり、B級の若手選手が乗っていたり、前付けする選手によって進入コースが乱れイン艇のスタートが深くなっている展開など、どうしても1号艇に信頼をおけないレースの場合もありますが、そういうときは思い切って1号艇の1着、2着を切って2号艇から6号艇のボックスという買い方をすると的中が見込めることもあります。

この場合ボックスにしているため買い目は多いですが、1号艇が2着まで入らない結果になったときはオッズが高めになっていることが多いのでプラス収支にもっていけることができます。

1号艇が信用できそうにないなあと思えるなら、こういった買い方をして勝率を上げることも覚えておきましょう。

このようにレース次第では、2連単で勝負して勝率を上げていくのも、手段としてありですね。