悲惨すぎる!競艇SG等ビッグレースでフライングでの売上返還金の額

事故
ネットで競艇楽しむなら船の時代
  • 1万円分のポイントがもらえる!
  • 無料買い目が美味しすぎ
  • 安定して高い回収率をキープ

船の時代を無料で試してみる

メアドだけでかんたん10秒登録

競艇において重要視されていることのひとつがスタートです。

フライングや出遅れといったスタート事故を起こした場合は、その艇に絡む舟券は全額返還されることになるためです。

大きなレースであればあるほど、その返還額は大きくなります。
ここでは、過去に起こったフライングでの悲惨なまでの返還額について紹介します。

出会い系No1 ハッピーメールで話し相手即ゲット!

 

フライングとは

競艇では独特なスタート方法を採用していることによって、時々スタート事故が起こります。いったい、どのようにして起こるのでしょうか。

競艇におけるフライングとは

競艇では、「フライングスタート方式」と呼ばれる独特のスタート方法を採用しています。フライングスタート方式は、大時計の針が0秒から1秒を指す間に各艇がタイミングを計ってスタートラインを通過するスタート方法です。スタートが0.1秒でも早ければフライング、0.1秒でも遅ければ出遅れとしてスタート事故となります。

スタート事故を起こした艇は、返還欠場が告げられるのでレースを中断しなければなりません。
そして、一定期間のあっせん停止などの重いペナルティが課せられます。

大きなレースであるほどその罰則は厳しく、SG優勝戦ではSG競争1年間の除外と出場辞退期間後からGⅠ・GⅡ格のレース半年間除外となり、GⅠ・GⅡ格の優勝戦では出場辞退期間後からGⅠ・GⅡ格のレース半年間除外となります。

 

フライングの罰則についての記事はこちら
競艇のフライングの罰則とペナルティ期間について
レースの予想をして舟券を買い、いざレースが始まった瞬間に起こるスタート事故。特に自分の本命の艇がスタート事故を起こしたりしたら、なんともやるせない気持ちになるでしょう。それだけでなくスタート事故は開催側にも投票した側にも大きな損害を与えます...

 

大きな損害を出すスタート事故

競艇でのスタート事故のペナルティが重いのには理由があります。

スタート事故を起こすと、その艇に絡む舟券は全額返還となります。舟券が全額返還となると、運営側は売り上げが激減することになり大きな損害を受けます。大きなレースであればあるほど、その額も大きくなります。

また、舟券を購入する側にとっても、事故艇を除いた額でオッズの再計算がされるため、払戻金が大きく変わることになります。

 

運営側と購入側、スタート事故は双方に大きな損害を与えてしまうのです。

実際に起こったフライングによる返還額

では、実際にビッグレースでフライングによる返還が起きた場合、どれほどの返還額となるのでしょうか。過去に起きた返還額の大きいレースを紹介します。

第12回グランドチャンピオン決定戦競走(SG)

第12回グランドチャンピオン決定戦レース結果

ボートレース公式ページ

 

グランドチャンピオン決定戦は、SGで活躍した選手が顔を揃えるSGの中でも特にレベルの高いレースです。

2002年6月30日に宮島競艇場で開催された優勝戦でフライングが起きました。

枠なり進入した1コースの1号艇西島選手と2コースの2号艇熊谷選手のダブルでのフライングにより、返還となりました。1号艇が0.09秒、2号艇が0.06秒というほんのわずかなものでしたが、それでもフライングはフライングです。

SGの優勝戦でしかも1、2番人気のフライングとあって、その返還金額は実に24億3513万3800円返還率は92.8%でした。

これはフライングによる返還額の歴代1位の額となっています。まさに青ざめてしまうような数字です。

第16回笹川賞競走(SG)

第16回笹川賞競走レース結果

ボートレース公式ページ

 

笹川賞は、ファン投票で出場選手が決まるSG競走で、第41回大会よりボートレースオールスターという通称になっています。

出場資格は、前年優勝、グランプリ優出6名、直近のSGボートレースクラシック優勝者、ファン投票上位となっています。

 

1989年5月9日、下関競艇場で行われた優勝戦では、1コース2号艇の西田選手と4コース1号艇の荘林選手のフライングが起きました。

返還額は歴代2位の19億3514万3500円で、返還率は69.4%でした。

 

第16回賞金王決定戦競走(SG)

賞金王決定戦は、獲得賞金上位18名のボートレーサーにより争われる、ボートレース界最高峰のSG競走です。第29回大会よりグランプリという通称になりました。

2001年12月24日に行われた優勝戦では、5コースに入った5号艇の山崎智也選手がフライングをし、18億5882万8200円が返還になりました。返還率は43.3%となっています。

第42回総理大臣杯競走(SG)

総理大臣杯の正式名称は鳳凰賞です。第23回大会から総理大臣杯と呼ばれ、第49回大会からはボートレースクラシックの通称となりました。

1997年3月21日に平和島競艇場で行われた優勝戦では、5コースに入った5号艇植木選手がフライングをして、17億4522万7700円の返還になりました。返還率は84.6%とかなり大きな数字です。

第14回新鋭王座決定戦競走(G1)

新鋭王座決定戦は、2013年度まで実施されていた、デビュー6年未満の選手によって競われるスターレーサーへの登竜門です。出場資格は新鋭リーグ戦優勝選手、SG競走出場選手、勝率上位選手です。

2000年1月30日にびわこ競艇場で行われた優勝戦では、1コースから3コースの艇がそろってフライングしました。1号艇守田選手・2号艇瓜生選手・6号艇大神選手の絡んだ舟券が返還となり、その返還額は17億3880万5400円でした。さすがに3艇も絡んだスタート事故とあって返還率は87.6%と9割近くになりました。

まとめ

フライングによる返還額も、ビッグレースだと10億超えという額になります。
運営側にとってもファンにとっても、もちろん選手にとってもいいところなしのフライング。本当に悲惨としか言いようのないものだけに、なるべく起こらないでほしいものです。

競艇に必勝法は回収率に注目

パチスロの場合、高設定の台をつかみ打ち続ければ回収率が100%超えれば勝つことができます。

競艇にしても同じことが言えます。

 

回収率100%を超える買い方

以下の回収率をご覧ください。

  1.  一番人気の3連単舟券を買い続けると回収率75%
  2.  1-2-3の3連単舟券を買い続けると回収率85・1%
  3.  1-2-3のボックス舟券を買い続けると回収率69・3%

どれも回収率100%以上にはなりません。

回収率100%を超えるには

方法は2つ。

鉄板レースの3連単

1つ目は1-2-3が確実に来そうな鉄板レースの3連単を買うこと。1号艇にA級選手がいてまくられる心配がないようなレースですね。

 

インコースが凹むレースの3連単

もう一つは万舟券のレースを見極める方法。

それはずばりインコース勢が凹むレースにチャレンジすることです。インコース勢が凹むパターンとしては4コース カドからのまくり・まくり差しのパターンが一番の狙い目。

 

先日のまるかめ競艇場 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5Rで554,930円の超万舟券が出たレースもまさにそうでした。

 

まるかめ 香川県中部広域競艇事業組合 51周年記念4日目5R

4コースにはA1級の渡邉選手。 インを抑えてくることは明白でした。

 

万舟券

結果、3号艇服部選手が犠牲になります。2号艇もバランスを崩して外に。5号艇、6号艇がそれぞれ空いたスペースに入ってレースは5号艇6号艇優位のまま展開していきました。

 

4コースが外からまくりを入れると大穴が出やすいわけです。

 

競艇予想サイトの買い目情報で学ぶ

実際には4コースのまくりを予想するのは素人では難しいです。選手の得意技・気質、選手同士の関係もありますから。つまり選手データがあると回収率がグンと上がります。

 

こうしたノウハウと選手の特徴・決まり手をデータで蓄積しているのが競艇予想サイトです。

予想サイトで無料提供される買い目が一番勉強になります。

 

大穴狙いをマスターするなら、買い目を見て実際に舟券を購入してレース結果を何度も繰り返し見ることが大切です。

 

以下は私が競艇予想サイト 船の時代 で購入した買い目(見事的中!)です。

 

徳山競艇 12月17日 (初日)10R

 

 

 

競艇予想サイトも多くなってきていますが信頼あるサイトを選びましょう。

 

V-MAX

  • メールのデータ量と情熱がすごい!
  • 大穴ゲットの姿勢が好き
  • 無料買い目が結構当たる

船の時代

無料会員登録で1万円分のポイント獲得
競艇無料予想情報公開中
競艇を本気で勝ちたい人に

競艇ライフ

3人のプロ競艇予想士が在籍
無料情報を見るだけでも有益
穴狙い、安定重視など好みで選べる

事故
パイレーツの財宝
パイレーツボート